留萌寿司組合 ご挨拶
ようこそ、北海鮨商生活衛生同業組合 留萌支部のホームページへお越しくださいましてありがとうございます。
留萌の街
留萌には北海道の西北部にある留萌x庁管内の中心都市であり、日本海オロロンライン(小樽~稚内市)の中間点でもあります。
映画「駅 STATION」の舞台にもなった地であり、夕陽が最もきれいな街として有名です
人口はおよそ27,000人、日本海に面する漁業の街として豊富な海の幸を札幌はもちろん、北海道各地や全国へ新鮮な味をお届けしています。
中でもにしん(春告魚)や数の子は、全国でも一番の漁獲高を誇り、その美味しさは皆様の定評をいただいています。
留萌寿司組合として
私達鮨組合は「環衛法」に基づき、会員相互の親睦はもとより、ミ会的・経済的地位の向上などを目的として昭和37年に設立されました。
全道の組合員は現在約800名おり、積極的な活動を行っています。また関係諸官庁、全国すし連合会とも連絡を密にして指導を得ながら、福利厚生、お客様へのサービスの向上、地域での社会福ヶ業なども推進しています。
お客様には、季節に応じたサービスの向上など、安心した価格や新鮮な素材を皆様にお届けできるよう、組合員相互の勉強会も月に一回、定例会(第3日曜日)を行って、日々の向上に努めております。
■ 平成23年度 事業計画案
組織の強化及び基盤整備事業
1.組織の強化
組織としての意識改革と幅広く組合の理解を求め、組合員の加入に力を入れる。
北海道は不景気だといわれている時だが今だからできる方法は沢山ある。
外部からの意見を広く取り入れ、まず組合員、そして従業員の意識改革をしていき、寿司組合加盟店が、より一層のおもてなしの心を持って、お客様を迎えられるような組織になることをねらいとしたい。
2.にしん飯の復活(まず地元から)
昨年の事業計画の中に「にしん飯の復活」事業を取り入れたが、地元の人にもまだ知名度が低い。留萌は本来ニシンの街。B級グルメが話題になっているが、地産地消、観光の一要素として留萌の街をPRしていくには、鰊を有効活用することは大切なことと考える。
3.「萌セット」 組合共通企画
昨年も好評だった「2010円セット」。留萌寿司商組合のオリジナルメニューを各店で考案し、観光客や地元の皆さんに気軽に利用していただくことをねらいとする。
地元の食材を取り入れることをテーマとし、留萌に来たら、まず「萌セット」を食すとご当地の味わいが楽しめるようなメニュー構成をしていきたい。
4.第9回 うにまつり
9回目を迎え、オロロンラインの「うに」のイメージもかなりアップしていると感じている。宣伝効果は道北や札幌圏などお客様の利用も高く、今後もより力を入れて留萌に足を運んでいただきたいと思う。
組合員が一丸となり、はがきの応募や留萌特産品のプレゼントなど、公共機関 関係各機関等からもより一層の応援もいただきながら取り組んでいきたい。
また、直接食すことのできない地方のお客様へもHPの告知などで、応募していただくと、うにまつり期間中に「うに」をお届けするなど、多くの人にうにの味を堪能し、PRしていけるような企画も考えたい。
5.10月3日 道産巻きオリジナルメニュー
道産巻きもかなり定着化をみせ、みなさんに好評をいただいている。
企画の再確認、留萌の食材の再構成など、もっとみなさんが楽しめるオリジナルメニューの考案をしていきたいと思う。
留萌の食材の再確認が必要
野菜 肉 魚介類 様々な方面から取り入れること。
1種類でも、2種類でもいいのではないかと思う。
6.全国大会参加
今年は会員全員で参加したいと思っている。
組合間のコミュニケーションを図り、見分を広げ、自分や従業員の知識向上のために活用していただきたいと思う。
7.恵方巻き(留萌巻きの定着)道北管内のコンビニへの働き
地域性を持たせた「るもい巻き」は大変好評だったこともあり、今年度も引き続き宣伝をして取り組みたい。
関係各機関のご協力をいただきながら、去年はできなかったコンビニの展開や観光地での販売なども検討したい。
8.観光パンフレット・観光マップ・チラシの活用 ホームページの活用
観光客が留萌に来て、どこを訪れていいのか?目的を持ったパンフレットやマップ・チラシ・HPの活用を考えていきたい。
関係機関にご協力をいただき、観光客の動向調査を行い、お客様が何を求めているのかをふまえたパンフレット・マップ・HPなどを作成。
観光客を大切にした留萌寿司商組合であること、立ち寄りやすい街、おいしい街、親切な街など広くPRをしていきたい
HPのリニューアルなども検討し、時代のニーズに合った活用をしていきたいと思う。
9.商店街連携事業
観光客を呼ぶために、さまざまな企画を立て、少しでも足を運んでいただける街づくりをしていきたいと常日頃考えていることは、どの組合でも同じことと感じる。一つの組合ではできる事業の規模も小さく補助事業の対象にならないことも多い。
札幌のオータムフェスタ、B級グルメなど、町おこしの傾向は組織がそれぞれの良さを活かし連携しながら行うようになってきている。
留萌の街おこし一環として、各組合組織に声をかけ、ご意見・ご協力をいただきながら連携事業の起案を立てていきたい。
10.ホテル・旅館・各関係施設との連携
観光客の皆様にはホテル 旅館 タクシー会社 バス JR など、関係各機関と連携を密にし満足いただける観光都市を目指していきたい。
11.「道の駅」誘致運動
道の駅は今までのようなドライブのための休憩施設ではなく、「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町が手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、等の意味合いが非常に大きくなってきている。
北海道「道の駅」は今現在110箇所、留萌近郊には「サンフラワー北竜」から「小平鰊御殿」までの間には道の駅は存在しない。
スタンプラリーなど、さまざまなイベントを行い、観光誘致にも一役を担っている道の駅を、ぜひ「にしんの街 留萌」とした道の駅の誘致活動をしていきたい。
組合加入のお誘い(同業者の方へ)
組合員になりますと、「全国共通すし券」を中心とした販売促進活動や、資金面での優遇措置、すし技術向上や経営に関する各種情報の提供など、必ず皆様の経営に役立つことと存じます。
組合加入ご希望の方は、組合事務局またはお近くの支部へお問い合わせください。迅速に対応させていただきます。組合員一同心より歓迎申し上げます。

全国共通すし券