観光のご案内
ようこそ、北海道鮨商生活衛生同業組合 留萌支部のホームページへお越しくださいましてありがとうございます。
留萌の街
留萌市は北海道の西北部にある留萌支庁管内の中心都市であり、日本海オロロンライン(小樽~稚内市)の中間点でもあります。夕陽が最もきれいな街として有名です。
人口はおよそ27,000人、日本海に面する漁業の街として豊富な海の幸を、札幌はもちろん、北海道各地や全国へ新鮮な味をお届けしています。
中でもにしん(春告魚)や数の子は、全国でも一番の漁獲高を誇り、その美味しさは皆様の定評をいただいています。
増毛の街
増毛町は日本海側でも特に温暖な地として、暑寒別岳からの豊富な水源にも恵まれ、山の幸・海の幸ともに札幌近郊はもちろん、全国各地の方が訪れる場所となっています。
120ヘクタールの広大な果樹園が暑寒別岳のすそ野に広がる増毛は、日本最北のフルーツの里です。
7月のサクランボにはじまり、8月にはプラム、すいみつ。秋にはブドウ、ナシ、リンゴなどがたわわな実りを見せます。
くだものの花が咲き競う春も見逃せない季節です。
ゴールデンビーチるもい
3キロに亘って砂浜が続く海岸です。南に暑寒岳連峰と礼受漁港を臨み、北に黄金岬が見られる静かな内海で、特に海水がきれいな場所として有名です。道北エリア最大級の海水浴場として愛されています。カラフルなテント、キャンプファイヤーで素敵な夏の思い出を。7月上旬にはビーチバレーの大会が開催され、シーズン中はバナナボートなどのマリンスポーツがどなたでも体験できます。
千望台
千望台は海抜180mのなだらかな丘陵地帯で、留萌港を中心に広がる市街地を一望する事ができる唯一の景勝地です。 北の水平線には国定公園の天売島・焼尻島の島影、透明度の高い日には利尻島のシルエットが浮び、南には暑寒別国定公園の秀峰が望めます。
礼受牧場
「風の見える丘」として施設の一部を整備し、一般開放しております。大型風車が建ち並び、日本海や暑寒岳を望む風光明媚な観光スポットとして毎年大勢の市民や観光客で賑わいます。
黄金岬海浜公園
かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました。黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は、全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と訪れる人々を感動させています。
留萌市海のふるさと館
幕末期ころ、「のろし台」として利用され、北前船など日本海航行の重要な目印であった黄金岬。その上の高台にある建物「海のふるさと館」は、平成元年にオープンした社会教育施設。「学ぶ・遊ぶ・憩う」をテーマに、施設内には留萌の歴史を道具や映像・レプリカ等によって再現している常設展示室、日本海を一望できる展望ラウンジなどがあり、留萌市を代表する施設の一つです。
小平町総合交流ターミナル施設 ゆったりかん
緑溢れる小平町で、平成10年にオープンした宿泊施設「ゆったりかん」。客室15室を備え、最大52名が宿泊できます。自慢の大浴場は「光明石温泉」。また、施設内のレストラン「黄陽」では、地元の食材を使った”美味しい”料理を堪能することができます。施設周辺には、全18ホールの小平町国際パークゴルフ場をはじめ、初心者の方でも気軽に陶芸が楽しめる陶工房おびら、小平市街地を眼下に日本海を一望できる小平町望洋台キャンプ場などがあります。
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